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私は岩手県在住の昭和25年生まれの男性です.
24才の時にすごくショッキングなことが起こり、どうしてそうなったのか、自分の行動を反省し始めました。 そして、どんどん自信を失い、自律神経失調症、対人恐怖症、軽いうつなどで9年間悩み苦しみました。 今にして思えば、自己否定をしていたのです.どうやったら元気な自分に戻れるか、全然わからず、蟻地獄の底にいるような感じでした.
病気とは思っていなかったので病院には行きませんでした。これが幸いでした。
本屋には毎週のように通いました。幸い、盛岡のさわや書店の二階には宗教や精神世界の本が充実していました。9年間、いろいろな宗教書、精神世界の本など買って読みました。
森田療法(行動療法)の本を何冊も買い、入院しないで、自己流に実践し、何とかみんなで立ち上げた冠婚葬祭互助会の会員募集を続けていました。
自信を失い、対人恐怖症でしたから、人に会うのは決して楽しくなく、苦しかったです。お客さんの顔は見られませんでした。 それでも、みんなで理想を持って立ち上げた会社でしたので、真面目に仕事をし、給料もそこそこもらっていました。
でも、もらって嬉しいのは3日位で、また、落ち込むのでした。
自信がなく、希望が持てず、ひどいときは、食事をしても味を感じられず、春になって、梅や桜が咲いても、ああ、咲いたな、春だなとは認識できるのですが、嬉しいという気持ちが全然湧き上がって来ず、無味乾燥、砂を噛むような気持ちでした。 死にたいとは思いませんでしたが、こういう時に人は死にたいと思うのだなと感じました。
9年間悩み、苦しみ、ようやく33才の時に、『潜在能力点火法』に出会い、これだ!、これが私が求めていものだと確信しました!真っ暗なトンネルの中で、出口を見つけた心境でした!
潜在能力点火法理論編の中に盛岡の清水泰宏さんの事が何ヶ所かに載っていて、住所を調べて、昭和59年8月初旬にお訪ねしました。
そして、渡辺泰男(ペンネーム:三木野吉)先生をご紹介いただきました。渡辺先生は二ヶ月に一回盛岡でセミナーを開催しておられました。これも幸運でした。
そこから、渡辺先生、清水さんのご指導で徐々に薄皮をはぐように元気になって行きました。 調和法を5〜10分、毎朝実行し、病院に行かず、薬も一切飲まず、すっかり元気になりました。 これをやって行けば、元気になれる、真理をつかめると、希望が大いに湧いてきました。
心=”光”のサイエンスをライフワークにしよう、私も、リタイアしたら渡辺先生のように求められるに応じて、全国を行脚したいと思うようになりました。
学生時代、どう生きたらいいか悩んだ時、坂本龍馬に出会い、龍馬のように社会を変えて行くような生き方がしたいと思ったのです。
心=”光”で世の中を変えて行こう、自分のように悩み、苦しみんでいる人達に、心=”光”を伝えて、自信を持ち、元気になる道しるべを教えたいと思いました。
そして、リタイアした今、懸案だった『心=”光”のサイエンス 実践編』のホー厶ページを立ち上げを開始しました。
すでに、ブラジルの林幸美さんが作られた、内容が豊富な『心=”光”』のホームページがございます。『心=”光”サイエンス 実践編』は初めての方向けの、”光”の実践のガイドブックになればと思い開設します。 両方活用していただければと思います。
駅伝のように、次の世代につないでくれる人が現れることを期待しています。
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